幸せが永遠に続く結婚指輪〜ハッピーリング〜

技法に注目

知っておくと良い専門用語

検討する際に知っておくと良いのは、専門用語についてです。ラザールダイヤモンドでは、ミル打ちやメレダイヤモンドという技法にこだわっています。ミル打ちとはリングの部分に、半球の装飾を彫り入れる事です。連続して彫る事により、1粒1粒が輝き、表情豊かになります。曲がる事なく、均等に彫るには熟練の技術が必要となります。 メレダイヤモンドのメレには、小粒石という意味があります。小粒なので、4Cの評価基準から外される事があります。しかし、ラザールダイヤモンドでは、4Cの点から総合的にメレダイヤモンドを見極めて使用しています。また、エタニティリングでは、大小様々なメレダイヤモンドを並べたデザインとなっています。

選ぶ際の工夫や考慮について

結婚指輪には、オーダーメイドの他にも様々なサービスがあります。例えば、ラザールダイヤモンドでは、ダイヤモンドのガードル部分にレーザーで刻印ができます。数字や文字を工夫して組み合わせる事により、2人だけが意味を知る特別なダイヤモンドになります。 また、地金を考慮して選びます。金の場合は、24金を純金として扱っています。しかし、純金は柔らかく傷が付きやすいので、あえてその他の金属を含ませています。例えば18金には、75%の純金が含まれています。その他の金属は、銀が15%で銅が10%です。ラザールダイヤモンドでは、ピンクゴールドやイエローゴールドの色合いからも選べます。ピンクゴールドとは、18金に含まれる銅の含有量を通常より高めたものです。